「イベント」カテゴリーアーカイブ

JRの油津駅をカープ色(赤)に塗ってしまいます!

広島カープがキャンプをする日南市の天福球場。
そのすぐ近くにある油津駅を赤く塗ります!!
カープレッドに染めてしまいます!

「日本一のカープ駅をつくろう実行委員会」が油津応援団の黒田さんを中心に立ち上がりました!

広島東洋カープ球団のご理解、そして何を言いましてもJR九州さまの熱い想いのもと、実行するに至りました。

JR九州の宮野原部長には、感謝・感謝・感謝であります!!

予算は、JR九州さんが基本的に出してくださるのですが、その一部をクラウドファンディングでもご協力をお願いしています。
詳しくは以下をご覧いただき、是非ご支援いただきたいと思っております。
https://faavo.jp/miyazaki/project/2449

熱く赤く燃え上がる日南市の応援を是非よろしくお願いいたします!

そして、広島カープのキャンプ見学には、JR九州の日南線に乗ってお越しください!!!
お待ちしております!!!

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プロジェクトメンバー
代表
黒田 泰裕(株式会社油津応援団 代表取締役社長)

副代表
宮野原 佳(九州旅客鉄道㈱ 宮崎総合鉄道事業部長)

村岡 浩司(有限会社一平 代表取締役社長)
松本 聡之(九州旅客鉄道㈱ 宮崎総合鉄道事業部)
木藤 亮太(油津エリアマネージャー)
徳丸 賢治(株式会社COCOO 代表取締役社長)
齋藤 隆太(株式会社サーチフィールド 取締役)
齋藤 めぐみ(株式会社サーチフィールド)
田鹿 倫基(日南市マーケティング専門官)

顧問
﨑田恭平(日南市長)

第6回九州まちづくり音楽祭実行委員会

「大人の学園祭」的な音楽イベントが、日南市で開催されます!

いつ = 12月2日(土) 11時40分~20時
どこで = 油津Yotten

だれが = 第6回九州まちづくり音楽祭実行委員会
なにする = 同音楽祭 IN 日南(九州地方整備局で働く音楽愛好家の手作りライブ)

概要は以上のとおりで、入場は無料!
軽食・飲み物・キッズスペースありです!

出演者などの詳細は、写真でアップしていますチラシをご覧いただきたいと思います。

国土交通省九州地方整備局は、福岡市に本局を置き、九州各地に43の事務所を持つ国⼟交通省の組織です。
河川、道路、建築物、公園などの整備を通じて、活⼒ある九州を創り出すために働いていらっしゃいます。
普段、そんな「ちょっとカタい」とも言えるお仕事をされている、音楽好きな職員さん達による音楽祭です。
音楽のジャンルが多様で、フォーク、ロック、ポップス、ジャズ、レゲエ、島唄、演歌など「音楽のごった煮」なイベントです。

日南市では、東九州自動車道や国道220号の基幹道路の整備でお世話になっており、その真摯で熱意あるお仕事ぶりに、本当にありがたく感じておりますし、大変心強く思っているところです!

シークレットゲストでは、普段からいろんなところで挨拶はしますが、絶対歌声を聞くことのできない人が歌い、ダンスもしますので、お楽しみに。笑
さあ、誰でしょう!?笑

是非、お気軽にお立ち寄りいただき、楽しんでいただきたいと思います!
お待ちしております!!

【過去の開催地です。】
第1回:鹿児島県肝付町(2012年)
第2回:福岡県うきは市(2013年)
第3回:大分県臼杵市(2014年)
第4回:熊本県山鹿市(2015年)
第5回:佐賀県多久市(2016年)
第6回:宮崎県日南市(2017年)

子どもの未来応援シンポジウム

昨日は、南郷ハートフルセンターにて、『』を開催いたしました。

昨年度に「子どもの未来応援プラン」を策定し、子どもの貧困対策に力を入れています。
このシンポジウムは、少しでも多くの市民の方に現代社会の子どもを取り巻く諸問題や、子どもの支援などについて理解を深めていただけたらという趣旨で開催しました。

私の挨拶後、100分間の映画を鑑賞。
ナレーションもなく、現存する街・現場・人をリアルに映したドキュメンタリー作品「さとにきたらええやん」を見ていただきました。

続いて「子どもの居場所づくり」をテーマにトークセッションを行いました。

トークセッションの中で印象に残った発言は、宮崎大学大学院教育学研究科の竹内元准教授の「子どもの虐待で、救う対象は子どもだけでなく親も。居場所づくりとは、空間ではなく関係づくりだ」いう指摘です。
また、株式会社ナチュラルビーの長友宮子代表取締役から説明いただいた、県内の子ども食堂の状況説明など的確でしたし、「家庭や学校とは別に、子どもたちが抱えている問題を発見できる、第3の居場所が必要」という指摘も、こども食堂が始まったばかりの日南でも、そうなっていけるように関係者と連携してまいらねばと思ったところです。

見ていただいた映画も大変好評でした。
映画「さとにきたらええやん」は、高度経済成長を支えた国内最大の“日雇い労働者の街”と呼ばれてきた大阪市西成区釜ヶ崎と、その地で約40年にわたり活動を続ける施設「こどもの里」が舞台です。
“さと”と呼ばれるこの施設では、障がいの有無や国籍の区別なく子どもを無料で受け入れています。
家庭環境によって行き場のない子どもたちのニーズも高まり、緊急一時保護の場、生活の場の提供も。
この作品は、時に悩み、立ち止まりながらも力強く成長していく子どもたちと、彼らを支える職員たち、街に暮らす人々の奮闘に密着したドキュメンタリー。
子どもたちの心の揺れ動きを見つめながら、子どもも大人も抱えている“しんどさ”と格闘する人々の切実な姿が描き出されていました。

私は大学生の頃に、児童養護施設でずっとボランティアをしていたので、その頃の子供たちと重なり、あの頃の自分の想いを思い返しておりました。
これから、市民の皆さんと一緒に取り組みを一つ一つ積み上げてまいりたいと思います。