福祉のまちづくり応援フェスティバル

日曜の今日、最初の公務は「福祉のまちづくり応援フェスティバル」でした。
詳しくは、市の公式Facebookの文章を引用したので、ご覧ください。

今年は、何を言いましても、会場を広いところに変えて、新たな取り組みがいくつも増えていまして、本当にたくさんの市民の皆さんの笑顔あふれるイベントになりました。

主催団体である日南市社会福祉協議会のマスコットキャラクターの「フクちゃん」の着ぐるみ披露もあり、盛り上がりました。

加えて、この着ぐるみの製作費用は、是非使って欲しいと申し出てくださった方の寄付で全額まかなわれ、日頃から地域根付いて活動をされている社会福祉協議会だからこそのエピソードであり、素晴らしいことです。

携わってくださった全ての関係者の皆様に、感謝申し上げます!!

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【こちら広報室】
<リニューアルした福祉まつりが大盛況>
3月12日(日)、日南総合運動公園で「日南市福祉のまちづくり応援フェスティバル」が開催され、多くの来場者でにぎわいました。また、スタッフとして市内の学生たちがボランティアで運営に携わり、活躍しました。
この催しは、昨年まで24回にわたり開催されていた「日南市民福祉まつり」の日程や場所、規模を一新したものです。
今回「来て見て再発見!ふだんのくらしのしあわせ」をテーマに、会場には、点字で自分の名刺を作る「点字体験」や子どもの応急処置を学ぶ講座など、さまざまな体験コーナーが広がりました。その他、福祉推進組織によるバザーや特設ステージでは歌やダンスの披露も。
柔道場で開催された「赤ちゃんハイハイコンテスト」には、1歳前後の赤ちゃん26人が出場。約4㍍のコースをハイハイで移動するタイムを競いました。レース中には、保護者がおもちゃをかざして懸命に誘導するも、泣き出してしまったり、ゴール前で立ち上がったりするハプニングもありましたが、勝敗に関わらず会場からの声援を背にゴールを目指しました。
出場した磯﨑璃乃ちゃん(8カ月)の母、梨香さんは「普段使わないおもちゃで興味を引かせようとしたが、うまくいかなかった。次回があれば、優勝したい」と、リベンジに燃えていました。