学生時代の友達

mei今夜は、高校時代の友達と晩メシを食いに出かけました。
お互いがそれぞれ興味を持っていることについての話をして盛り上がりました。
楽しい時間でした。

大学時代の親友、村岡太郎から一昨日久しぶりに電話がありました。
結婚するとのこと。2月の結婚式の友人スピーチをしてほしいとのこと・・・。
結婚式の友人スピーチは初めて。うーむ、どうしよう、何話そう・・・・・。

周りから、人前で話す機会多そうだから緊張することなく話せそうとか、たまに言われたりするんですが、これが結構苦手としてます。
こんなんじゃいかんのですが、うまくいかないんですよねー。
まあ、とは言え、今後こういう機会はもっと増えるでしょうし、場慣れして経験を積むしかないですね。頑張ります。

太郎は、三菱重工長崎で働いてます。
私は、工学部エネルギー科学科を卒業してまして、同級生のほとんどは、太郎みたいに企業でエンジニアとして働いているか、研究者になってるかのどちらか。
(事務屋で、しかも公務員になってるのは私くらい)

うちの大学の理系は大学院まで行く人が非常に多く、教授たちも「うちは大学院まで含めた6年教育だ」とよく言ってました。
留年した奴を除けば、同じ学科で大学院に行かなかったのは確か私一人だけだったと思います。

事務屋で公務員になろうとしてた私は、4年のときにいた研究室の教授から大反対され、「ちょっと法律や経済をかじっただけで内定もらえるわけがない。絶対、最後は俺に泣きついて来ることになるんだから無駄な事はやめて、研究を続けて大学院に行け」と言われてました。
工学部の教授として、優秀な研究者や技術者を養成すべき教育機関としてはごもっともな話です。(その教授に対して「くっそー見とけよ」という気持ちでがむしゃらになれたのが、ある意味よかった部分もあるかも(笑)。今は、申し訳なく思ってます・・ご心配とご迷惑をおかけしました。)

昔のブログにも書いたこともありますが、大学時代に児童養護施設のボランティアとして子供と接していた体験から、理系の道ではなく、行政をやりたいと思うようになり、事務屋に方向転換して今に至ります。

そんなこんなで、今夜の高校時代の友達もですが、大学時代の友達もみな違う道を歩んでいるので、いろいろ刺激を受けます。
学生時代に切磋琢磨した友達は、ほんとかけがえのない存在です。

太郎の結婚式の友人スピーチ、何話そうかなー。
昔、同じ女の子を好きになって、夜の公園でケンカした話とか(笑)?
(↑実話)
俺を友人代表に選んでくれてありがと。
どうせ知り合いのいない長崎だ。思い切って何話しても大丈夫よね?頑張ります。

崎田恭平

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