久しぶりの更新です

ここしばらく、更新できていませんでした。
更新できていない時というのは、・・・非常に時間に追われている時です。苦笑
各種の総会が多い時期でもあり、地元での公務が多く、地元にいるときの方がスキマ時間もないくらいのスケジュールになりがちです。

ということで、今書くことができているのは、県外出張中でして、埼玉県所沢市の表敬訪問先の近くから書いています。
出張中の方が、交通機関の待ち時間・移動時間などがあり、書きやすいんです。

ここ最近で書いておきたい大きな出来事が幾つかあるのですが、その一つが「宮崎大学 日南デスク」の設置です。

5月15日(月)、宮崎大学の池ノ上学長をはじめとする宮崎大学幹部の皆さまが日南までお越し下さり、開設式を行ってくださいました。

内容は、日南市油津商店街にある「Ittenほりかわ」2階の「創客創人センター」の一角に、同大学の機能を通して地域活性化に取り組む拠点として、「宮崎大学日南デスク」が設置されたというものです。
宮崎大学が、自治体と連携してこのような拠点を置くというのは初めての試みになります。

広さ6平方㍍ほどのこの場所では、宮崎大学の催しや公開講座といった情報を入手することができます。

今後は、日南市の「創客創人ローカルベンチャー支援事業」(地元企業に対して人財育成の面から活性化を図る事業)の一環で、宮崎大学地域資源創成学部の教員(土屋有氏)による、地域資源を生かして起業を目指す人材の育成や、同学部の「地域探索実習」といわれる現場での実践教育の拠点としての利用などが予定されています。

特に、土屋有氏には、大きな期待を寄せています。
年齢は私と同い年。
経営者として様々な手腕を発揮してきた経験を持つ中で、宮崎大学の新学部の教員となり、学生からの人気も高く、非常に注目を集めている人財です。

日南市の民間人登用としても、「商店街再生」「マーケティング活用」「城下町まちなみ再生」に続く第4の人財となります!

日南のフィールドを活かして、土屋有氏という最強のメンターを迎え、本当にワクワクしているところです!!

開設式で、池ノ上学長は「地域活性化につながる人材育成と研究、そして、その成果を国際的に発信していくことが我々の立場。この日南デスクを、日南における学びの拠点として使わせていただきたい」とご挨拶してくださいました。

私も来賓挨拶をさせていただき、「この拠点があることにより、日南市の「人づくりこそがまちづくり」というコンセプト『創客創人』が、より一層前に進むと確信している。地域にとって力となる人財が生まれる場所になるよう連携していきたい」と述べさせていただきました。

今、日南市は、地方創生のトップランナーとなるべく様々なことに果敢に挑戦をしています。
その動きの中で、宮崎大学の拠点設置を通して、多くの学生たちに日南市に関わってもらえることは大きなチャンスだと思っています。

ぜひ、学生の皆さんに、「日南だからこそ多くの学びがあり、自分も新たな価値を作るべく、日南で挑戦してみたい」と思ってもらえるような地域づくりを、チーム日南で実現したいと思います。