「イベント」カテゴリーアーカイブ

DENKEN WEEK 情報(その4)

<デンケン ガストロノミー>
DENKEN GASTRONOMIE
~日南が誇る豊かな食材 2日間限定のディナー~

 食が人をつくり、人が社会をつくる。
地元の人々が育んできた宮崎県日南市の新鮮な食材を使ったレストランが、2日間限定でオープンします。料理は、さまざまな文化的要素で構成されています。「ガストロノミー」とは、その文化と料理の関係を考察すること。
DENKEN GASTRONOMIEは、日南独自の食文化を見つめ直すきっかけになるイベントです。

25,000円のフルコースは、定員をはるかに超える申し込みをいただき、締め切りました。10,000円のコースのみ残りわずかとなっています。
武家屋敷の中という最高のロケーションで食べる地元の食材を使っての最高の料理!
是非、お申し込みをよろしくお願い申し上げます。^ ^

◇場所 飫肥 服部亭

◇日時・料金・定員など
<1日目> 3月16日(金)
18時30分~開場、19時~開始、21時終了予定
料金:25,000円(フルコース)・事前申込制(先着60人)

<2日目> 3月17日(土)
18時30分~開場、19時~開始、21時終了予定
料金:10,000円・事前申込制(先着100人)

〇問い合わせ
地域振興課 0987-31-1128

 

#日南市 #﨑田恭平 #崎田恭平 #どっちもOK #創客創人 #にちなん #地方創生 #人づくりこそまちづくり #まだまだこれから #飫肥 #denken

DENKEN WEEK 情報(その3)

【DENKEN WEEK 情報(その3)】

<デンケン マルシェ>
DENKEN MARCHE
~小さな商いを盛り上げ 観光まちづくり~

「日々の営み=小商い」を未来に紡ぐ

飫肥の風情ある古民家に、石垣沿いの水路で悠々と泳ぐ鯉の姿。

観光まちづくりに必要なのは、そのまちなみの素晴らしさとともに、日々の営みである「小さな商い」の盛り上がりです。

このマルシェでは、日南をはじめとした九州生まれの美味しいものや、作り手の手仕事が光る雑貨などが一堂に会します。作り手との会話も、顔が見えるマルシェの醍醐味。

日々の暮らしを少しだけ楽しくする商いを、ここ飫肥でもつくっていきます。

魅力的なお店がたくさん出店いたしますので、ご来場お待ちしております!

◇日時 3月17日(土) 11時〜20時

◇場所 飫肥城 鐘撞堂
(大手門から入って右手へ)

◇入場料 無料

〇問い合わせ
地域振興課 0987-31-1128

 

 

#日南市 #﨑田恭平 #崎田恭平 #どっちもOK #創客創人 #にちなん #地方創生 #人づくりこそまちづくり #まだまだこれから #飫肥 #denken

DENKEN WEEK 情報(その2)

【DENKEN WEEK 情報(その2)】

<プロジェクション・マッピング>
DENKEN PROJECTION MAPPING
~武家屋敷の障子・ふすまがスクリーン~

 伝統建築 × 現代芸術
飫肥の歴史を、過去から現代、そして未来へと繋ぐ、歴史絵巻プロジェクション・マッピングを上映。飫肥の暮らしや年中行事、自然の豊かさも取り入れた完全オリジナル映像による、フルCGの映像作品が完成しました。

今日のNHK宮崎ニュースお昼の放送でも取り上げていただいたところです!

文化財に手を加えることなく、光(映像)を当てるだけで、ここまで迫力と奥行きのある世界観が創れるというのは私自身も感動でありますし、これは絶対に一見の価値があります❗️
是非とも、お越しいただき、ご覧ください‼️

◇日時
3月10日(土) 19時~19時20分
3月11日(日)~18日(日) 10時~17時
3月16日(金)・17日(土) 18時~20時

◇場所
豫章館(よしょうかん)
明治2年に建てられた藩主・伊東家の住まい。広間の障子やふすまをスクリーンに見立て、まるで武家屋敷全体が命を宿したかのように、郷土文化の泰平踊や弥五郎様などを、臨場感溢れるBGMとともに映し出します。

〇問い合わせ
地域振興課 0987-31-1128

 

#日南市 #﨑田恭平 #崎田恭平 #どっちもOK #創客創人 #にちなん #地方創生 #人づくりこそまちづくり #まだまだこれから #飫肥 #denken

DENKEN WEEK 情報(その1)

【DENKEN WEEK 情報(その1)】
<飫肥城下町の歴史ある建物 保存から利活用へ>

注目の祭典「DENKEN WEEK(デンケン ウィーク)」の開催が、いよいよ今週末にせまってきました。

 日南市が力を注いでいる「飫肥まちなみ再生」の本気度を、5感で感じていただける新しい挑戦です!

私のFacebookで、その内容を発信していきますので、ご注目ください!

◇期間
3月10日(土)~18日(日) 9日間

◇6つの大きな柱
・プロジェクションマッピング
・デンケン ガストロノミー
・デンケン アート
・デンケン シネマ
・デンケン マルシェ
・デンケン トークス

【関連イベント】
ONSEN・ガストロノミー ウォーキング
(3月17日(土) 9時45分~/飫肥城下町内(全長7.7km))

◇目的
・地域の文化建築(有形文化財)を積極的に活用する。
・地域文化(無形文化財)と連動した祭典にする。
・飫肥城下町を回遊してもらう。
・歴史的な文脈を継承しつつ、新規の観光集客を獲得する。
・今後のまちづくりや、次年度以降の祭典に継承していく。

〇問い合わせ
地域振興課 0987-31-1128

多様な性の尊重推進事業

先日、「性同一性障害」当事者の黒木瑞季さんにご講演をしていただきました。
詳しくは、後半の市の広報室の文章を読んでいただければと思いますが、今回、私も最後までご講演を拝聴し、瑞季さんの覚悟がずっしり伝わってきて、しっかりと私自身も行動に移さなければと改めて思いました。

新年度、日南市では、「多様な性の尊重推進事業」をスタートするべく、3月議会に予算を提出いたしました。
首長としてできることを一つ一つ積み上げていきたいと思います。

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【こちら広報室】

2月14日(水)、日南総合運動公園多目的体育館で、「人権・男女共同参画社会づくり・あがた地区まちづくり講演会」が開催され、関係者や市民ら約150人が参加。「性同一性障害」当事者の黒木瑞季さんによる実体験に基づく講演を聞き、誰もが生きやすいまちづくりについて考え、理解を深めました。

同講演会は、性同一性障害やLGBT(Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシャル、Tはトランス・ジェンダーで、性同一性障害を含み、自分の性に違和感を持っている人全般を指す)に関する知識・理解を深め、すべての人権が認められる男女共同参画社会の推進を図ろうと開催されました。主催は、市、あがたまちづくり、吾田地区公民館連合会、日南市人権啓発推進協議会。

講師の黒木瑞季・宮崎県男女共同参画地域推進員が「それでも、生きてゆく」と題して講演。電通ダイバーシティラボが2015年4月に発表した調査結果を基に、日本のLGBT当事者の割合は、人口の7.6%、13人に1人で、「身近にいないと感じている人にとっては、『気付かなかった』『知らなかった』だけで、無関係という数字ではない。何気ない言動で傷ついている人がいる現実に気付いてほしい」と語り掛けました。
また、当事者の苦悩を知ってもらおうと、自身の体験を紹介。自分らしく生きることができず、普通とは何かと問い続け、一番苦しかった学生時代から20歳代では、ありのままの自分で生きていくことで家族と疎遠になり、たくさんの知人や友人に出会って救われ、困難を乗り越えた人生を告白。「先に生まれてきた者の責任で、これから生まれてくる同じ境遇の子たちには、絶対に同じような思いをさせたくない。差別と偏見をなくすために力添えをお願いする。正しい知識を持った、やさしいまちになってほしい」と深々とお辞儀すると、参加者は会場いっぱいに響き渡る拍手で応えていました。

講演終了後の主催者代表あいさつで、藤井秀雄・同連合会会長は「私どもが想像できないような困難な時期を乗り越えられ今の自分があるという人生にただ感動している。参加者一同、それぞれの団体や地域などで、本日の講演を今後の活動の参考にしていただきたい」と願っていました。

#日南市 #﨑田恭平 #崎田恭平 #どっちもOK #創客創人 #にちなん #地方創生 #人づくりこそまちづくり #まだまだこれから #差別と偏見をなくす #多様な性